防災用品 制震オフィス KTTシリーズ JECOM株式会社

 

 

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代表あいさつ

代表あいさつ

 

 

 皆様におかれましては、平素より、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

日本は、地震の多い国であるということは認知されていますが、助からなかった時は仕方がなく、助かったときに生き延びるための様々な防災用品は開発されていますが、一番大切なことは、助からないときの原因・リスクを取り除き、自分自身・家族・ご近所・友人・社員・顧客の生命を守ることです。

地震による死亡原因の8割が建物崩壊、家具類の転倒による下敷きによる圧死でした。

一般に耐震・免震・制振機能をもった住宅の開発に各専門家とメーカーがタイアップして開発が進み、今では家を購入する際の判断基準になるまでになりましたが、建物が守られる機能が備わったオフィスビル、商業施設、一般住宅、マンションほど、その分建物の中は揺れますから家具は転倒してしまいます。建築基準法・JIS規格に準拠しない家具転倒防止器具の開発に関しては、満足できる商品は開発されていませんでした。

そのような中で、ようやく平成18年に震度7相当に対応できる“ダンパー機能付家具転倒防止制振器具“が開発され、当社はこの商品を普及していくことで家具転倒防止の実施率の向上に寄与し、結果として「一人でも多くの国民の生命を救う」ことに繋いでいくことを第一ミッションとして、事業展開を行っています。

 

満足できる家具転倒防止器具とはどういう商品なのか?を考えた場合に何が必要なのかについて、家具転倒防止器具選定のポイントをご紹介申し上げます。

    実際に多くの被害を経験した地震波震度7相当(最大加速度818gal)の阪神淡路大震災の地震波を再現した耐震実験をクリアすること。

    家具・壁を傷つけない商品であること。

    誰でも簡単に取り付け・取り外しが出来ること。

 

当社は、内閣府が定めた減災目標に寄与するべく「一人でも多くの国民の生命を救う」ために地震対策屋内診断士を通じてオフィス・病院・学校を現調/診断を行い診断レポート・見積書、設置までお届けさせていただいております。

 

JECOM株式会社
代表取締役
三木 泰作